教育実習生による初めての研究授業(道徳科)
教育実習生による初めての研究授業が、3年生の学級で行われました。教科は道徳科で、テーマは「命の尊さ」です。授業では、教材に登場する人物の気持ちや、その周囲の人々の思いについて考えました。また、ペア学習を通して友達の考えに触れ、多様な見方や考え方を広げることができました。
学習を進める中で、子どもたちは「自分の命は家族や友達、たくさんの人に支えられている」ということに気付き、命を大切にすることについて深く考えることができました。授業の終わりには、実習生が詩「命」を朗読しました。実習生の朗読は、3年生の子どもたちの心に響き、教室は温かく感動的な雰囲気に包まれました。
初めての研究授業に挑戦した教育実習生、そして最後まで真剣に学習に取り組んだ3年生の子どもたち。共に一生懸命頑張る姿がとても印象的で、学びの多いすばらしい授業となりました。今後のさらなる成長と活躍が楽しみです。