[R7 新谷小日記(ブログ)]

中学生による職場体験学習

 近隣の中学校より2年3名が来校し、職場体験学習が行われました。生徒たちは、働くとはどういうことなのか、教師とはどのような仕事なのか、人に教えることの難しさや人との関わり、仕事への責任感や先生の目には見えない苦労について考えながら活動に取り組みました。

 1・2時間目は、1・2年生の生活科「生きものなかよし大作せん」に参加しました。ダンゴムシやチョウを虫かごに入れて観察する活動の中で、児童に寄り添いながら支援を行いました。

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 3・4時間目は、4年生の授業に参加しました。体育科のソフトバレーボールでは、パスやサーブの仕方について児童と一緒に考え、活動の補助を行いました。社会科「くらしをささえるガス」の学習では、児童の様子を見守りながら関わりました。

スライド2

 5・6時間目は、6年生の授業に参加しました。道徳科「わたしたちの学校(せんぱいの心を受けついで)」や算数科の学習に関わり、児童と交流することができました。

スライド3

 一日を通して、生徒たちは初めての体験に緊張しながらも、一生懸命に取り組んでいました。今回の体験を通して、教えることの難しさや仕事の責任の重さを実感するとともに、教師という仕事のやりがいについても学ぶことができた様子でした。今回の経験が、生徒たちにとって今後の進路や生き方を考える貴重な機会となることを期待しています。